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[生活科学研究科] 生活科学研究誌

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<2008年度 生活科学研究誌>
 
〈特別寄稿〉防災科学と生活科学の接点・・暮らしの安全を求めて 室崎 益輝
(1'-S)- Acetoxychavicol acetateおよびその光学異性体とシスプラチンの併用による抗ガン作用の相乗効果について 徐 聖輝,湯浅(小島) 明子,東 秀紀,湯浅 勲
建仁寺門前新屋地の階層構造について ―町家の建築構成および既成市街地との比較から― 深田 智恵子,谷 直樹
異分野の学生を対象とした環境デザインによる実践教育の効用について ―生活科学部における「中庭パラソルプロジェクト・小さな屋根の下で」の試み― 小池 志保子,吉田 裕亮,森 一彦,竹原 義二
繰り返し作業における操作方略の変化と動作特性に関する基礎的研究 ―パフォーマンスデータと生理的データからみた評価方法の検討― 西岡 基夫,岡田 明,宮野 道雄,森 一彦,山下 久仁子,中山 圭以
〈研究ノート〉上海における高齢者の居住環境の整備動向と課題 福田 真希,森 一彦,三浦 研,李 慶麗,李 斌
重度「知的障害」者と呼ばれる人びとへのコミュニケーション支援に関する一研究 ―ファシリテイテッド・コミュニケーション(筆談支援)利用者の社会的障壁― 要田 洋江
病いの身体とナラティヴ ―医療人類学の射程― 中井 孝章
ブータン王国におけるチベット伝統医学と精神医学 ―GNH の国の現状分析を通して― 三船 直子,長M 輝代
全身性障害者のセルフ・エンパワメントの生成要因と自立生活過程における課題 ―頚髄損傷者のライフヒストリーに焦点をあてて― 橋本 卓也
知的障害者の脱施設化の論点に関する文献的研究 樽井 康彦
介護支援専門員によるインフォーマル・サポートのアセスメントに関する文献的研究 ―インフォーマル・サポートのアセスメント自己評価尺度の検討― 橋本 力
自閉症者の親亡き後の生活に対する親の不安に関する研究 傅 力
初期描画活動における幼児の思考とことばの関連 〜Vygotsky の混同心性に注目して〜 栗山 誠
「軽度」身体障害者の障害観に及ぼす時代背景の影響 ―世代間比較を通して― 太田 啓子
わらべうたを用いた保育実践の意義と課題 和田 幸子
〈研究ノート〉わらべうたを用いた保育実践の現状と課題 ―わらべうた講師へのインタビューから― 和田 幸子
〈研究ノート〉日本のケアマネジメントの実践課題 ―米国カンザス州の精神障害者ストレングスモデル・ケースマネジメント実践から学ぶ― 清水 由香,栄 セツコ



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