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[生活科学研究科] 生活科学研究誌

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<2006年度 生活科学研究誌>
 
〈特別寄稿〉21世紀の生活科学 ─ヒューマンセキュリティの担い手として─ 大橋 謙策
〈特別寄稿〉世界の子ども部屋 ─子どもの自立と空間の役割─ 北浦 かほる
若年女性のやせ願望の現状と体型に対する自覚及びダイエット経験 荻布 智恵、蓮井 理沙、細田 明美、山本 由喜子
給食経営管理実習における衛生管理に対するHACCP概念導入の教育効果について −作業過程における一般生菌数の推移と作業動線の実態調査から− 菊ア 泰枝、御前 加奈、戸嶋 ひろ野、松村 羊子、荻布 智恵、西川 禎一、尾立 純子
〈研究ノート〉特定給食施設(病院)における人件費率、食材料費の実態 赤尾 正、菊ア 泰枝、藤原 政嘉
〈研究ノート〉雑穀に対するイメージと消費実態に関する調査 〜大阪および上海に在住する青少年層、壮年層を対象として〜 川西 正子、王 化田、小西 洋太郎
18世紀前期における京都・建仁寺門前町家の座敷について 深田 智恵子
郊外一戸建て新規開発住宅団地の居住者実態と住宅選択に関する研究 ー高槻市花林苑における事例調査ー 青木 留美子、多治見 左近
特別養護老人ホームの環境改善に伴う高齢者の場所移動変化 −しつらえ型と空間構成型の環境改善を事例として− 加藤 悠介、今井 朗、山崎 愛、森 一彦、足立 啓
高齢者の共同居住における生活行為と支援環境 −ケアハウス入居者の生活を事例として− 絹川 麻理、加藤 悠介、三浦 研、森 一彦
介護職員の仕事の動機づけと職務満足に関する文献的考察 −内発的動機づけと仕事の有能感に焦点を当てた実証的研究の提案− 蘇 珍伊
知的障害者施設職員における脱施設化志向のパターンと援助内容との関連 樽井 康彦、岡田 進一、白澤 政和
重度障害者のセルフ・エンパワメントの視点と展開プロセス −医学的リハビリテーションモデルと自立生活モデルの比較を通して− 橋本 卓也
韓国の老人スバル保険制度の導入背景とその構造的特徴 鄭 載旭、白澤 政和
家族介護者の介護に対する肯定・否定両評価に関する文献的研究 ―測定尺度を構成する概念の検討と「介護評価」概念への着目― 広瀬 美千代
「食卓の絵」を通してみる現代の子どもの家族関係 ―心理主義化された家族関係を超えて― 中井 孝章
テリトリー形成能力からみた子どもの居場所 ―質的空間学研究の試み― 中井 孝章
NICU における母子関係の検討 −アンケート調査にみる危機的側面の分析− 長M 輝代、松島 恭子、石崎 優子、北村 直行、金子 一成、小林 陽之助
子どもの社会生活能力の評価に影響する要因 ―児童相談所での心理検査結果から― 緒方 康介
〈研究ノート〉本人が環境に働きかける「主体的適応力」に関する研究 −ソーシャルワーク実践の本質への視座− 鵜浦 直子、廣瀬 雅典、鈴木 貴子、山下 裕史、岩間 伸之



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