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[生活科学研究科] 博士号取得者の一覧

■人間福祉学 学位取得者一覧 【1982〜1989年度】
授与年度 被授与者氏名 論文題目
区分 博士学位
1982 慎英弘 近代朝鮮社会事業史研究−京城における方面委員制度の歴史的展開−
課程 学術博士
1983 木村晴子 箱庭療法に関する基礎的研究と治療事例の考察
論文 学術博士
1983 岩堂美智子 集団保育ならびに養育者が乳幼児の精神発達過程におよぼす影響
論文 学術博士
1983 堀真一郎 ニイルの教育思想の研究−その実践化の可能性を求めて−
論文 学術博士
1984 右田紀久恵 英国における地方自治体社会福祉行財政の研究
論文 学術博士
1989 洪上旭 韓・日両国における家族の通文化的比較研究
論文 学術博士
1989 松島恭子 ダウン症幼児の自己意識・他者意識の発達と親子関係の形成に関する研究−超早期療育の基礎研究と臨床実践−
論文 学術博士

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■人間福祉学 学位取得者一覧 【1990〜1999年度】
授与年度 被授与者氏名 論文題目
区分 博士学位
1990 萱村俊哉 神経学的微細徴候の発達に関する研究
課程 学術博士
1990 氏原寛 「意識の場」理論と心理臨床の実践的研究
論文 学術博士
1990 守屋國光 老年期における自我発達の心理学的研究
論文 学術博士
1990 多田吉三 日本家計研究史−わが国における家計調査の成立過程に関する研究−
論文 学術博士
1991 孟建国 人類染色体異常の臨床的及び疫学的研究−常染色体欠失症について−
課程 博士(学術)
1991 本村汎 Pathogenic-deviant Familyの家族病理学的研究−家族の臨床理論の構築との関連において−
論文 学術博士
1991 鈴未睦夫 TAT解釈技法に関する基礎的研究−図版ごとの反応分類を中心とする接近法−
論文 博士(学術)
1991 西井克泰 同一性形成の日本的特質に関する研究−その実証的、臨床的、および理論的検討−
論文 博士(学術)
1991 杉村省吾 子どもの心身症と心理療法−こころとからだの接点を求めて−
論文 博士(学術)
1991 大塚義孝 ソンディ・テストに関する臨床心理学的研究−衝動病理学−ソンディ・テストの続章−
論文 博士(学術)
1993 杉田穏子 就学前障害児に対するモンテッソーリセラピーの日本での適用と特徴
課程 博士(学術)
1993 鎌田穣 アドラー心理学的親教育の日本での適用に関する研究
論文 博士(学術)
1994 大藪千穂 「消費単位」の研究−その算定方法の検証と試算−
論文 博士(学術)
1994 渡邊完児 発育期の身体組成と体力に関する研究
論文 博士(学術)
1996 杉井潤子 高齢者のコンヴォイシステムに関する研究−満足感および主観的幸福感との関連−
課程 博士(学術)
1996 金恩美 家族要因と結婚満足度の経路モデルに関する通文化的比較研究−韓国のTaeguと日本の大阪の比較を中心に−
課程 博士(学術)
1996 本多修 個人心理療法と家族療法的視点
論文 博士(学術)
1996 嶋田出雲 スポーツ実践指導理論の構築−「トリー理論」と「ストリーム理論」を通して−
The Construction of a New Theory for Coaching Sports−Through the Tree Theory Stream Theory−
論文 博士(学術)
1996 山ア洋子 ニイル「新教育」思想の研究−社会批判にもとづく「自由学校」の地平−
  博士(学術)
1997 王昭文 幼児の栄養と運動のバランスに関する研究−エネルギー摂取量と消費量を中心にして−
課程 博士(学術)
1997 加藤曜子 児童虐待における一時保護決定のためのアセスメント指標に関する研究
論文 博士(学術)
1998 山下一夫 生徒指導に関する臨床心理学的研究 A Study of Clinical Psychology on School Guidance and Counseling
論文 博士(学術)
1998 畠中宗一 子ども家族支援システム論:「子どもの健幸」及び「健康な家族」の構築を目指して
論文 博士(学術)
1999 室住眞麻子 1970年代から90年代における家計の内部関係に注目した家計研究の展開と帰結
課程 博士(学術)
1999 山縣文治 児童福祉法の改正と児童福祉施設−子ども家庭福祉サービス論の構築に向けて−
論文 博士(学術)
1999 川原稔久 心理臨床における身体症状とその象徴的表現に関する臨床心理学的研究
論文 博士(学術)
1999 堀智晴 保育実践研究の理論化の試み−障害児保育の実践研究を通して−
論文 博士(学術)

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■人間福祉学 学位取得者一覧 【2000〜2009年度】
授与年度 被授与者氏名 論文題目
区分 博士学位
2000 要田洋江 「共生社会」ビジョンと日本の社会福祉システムの課題−障害児と家族をめぐる差別と共生の視座から−
論文 博士(学術)
2000 萩原美智子 子どもの住空間把握に関する研究−住空間模型製作過程の分析からみた空間表象の発達−
論文 博士(学術)
2000 篠田美紀 痴呆性高齢者の心理に関する発達臨床心理学的研究〜ロールシャッハ・テストからみた自我機能の発達的考察〜
論文 博士(学術)
2000 中井孝章 子どもの精神発達と教育的コミュニケーションに関する教育方法学的研究−「学校知」変革の視座−
論文 博士(学術)
2000 崔英信 「子育て支援理念」における保育所の「子育て支援ネットワーク」に関する研究
論文 博士(学術)
2001 清水新二 アルコール関連問題の社会病理学的研究
論文 博士(学術)
2001 狭間香代子 ソーシャルワーク実践理論におけるストレングス視点の研究
論文 博士(学術)
2001 弘田洋二 ロールシャッハ・テスト反応の認知構造分析と人格病理に関する臨床研究−認知体験と情動、思考、防衛の関連−
論文 博士(学術)
2002 新恵里 アメリカ合衆国における犯罪被害者支援に関する研究
課程 博士(学術)
2002 前田研史 被虐待児と虐待する親への臨床心理援助に関する研究−「福祉心理臨床」の確立を目指して−
論文 博士(学術)
2003 日本と韓国における大都市在宅高齢者のソーシャルサポートに対する選好:その構造及び関連要因の比較
論文 博士(学術)
2003 岡田忠克 転換期の福祉国家における社会福祉運営に関する研究−英国行政改革をめぐる福祉政策の展開−
論文 博士(学術)
2003 三船直子 「自己愛」についての臨床心理学的研究−「自己愛スペクトル」と心理治療技法の開発−
論文 博士(学術)
2003 冬木春子 「父親の不在」をめぐる実証的研究−家族成員のウエルビーイングとの関連において−
論文 博士(学術)
2004 廣井亮一 司法臨床論の構築−家庭裁判所における子どもと家族の援助に向けて
論文 博士(学術)
2004 武田鉄郎 慢性疾患児の自己管理支援のための教育的対応に関する研究
論文 博士(学術)
2004 埋橋玲子 イギリスのチャイルドケアの研究−多元的・複層的サービスの構図−
論文 博士(学術)
2005 福井貞亮 要援護在宅高齢者の生活課題に関する研究:高齢者本人の視点に基づく生活課題の構成内容とそれに関連する個人及び環境要因に焦点をあてて
課程 博士(学術)
2005 鳥海直美 ホームヘルプサービスにおけるコーディネーターの機能と役割に関する研究−サービス提供責任者の実践に焦点をあてて−(A Study on Functions and Roles of Coordinator in Home-help-service −Focus on Practice of Chief Helper−)
課程 博士(学術)
2005 長M輝代 母親の産後うつに対する臨床心理的援助−新生児集中治療室における臨床心理的援助モデルの構築−
論文 博士(学術)
2006 蘇珍伊 特別養護老人ホームにおける介護職員の仕事での有能感に関する研究
課程 博士(学術)
2006 大久保克子 富裕化の中の生活問題 ―消費生活様式のパラダイム転換に向けて―
課程 博士(学術)
2006 楊開宇 社会主義市場経済体制における中国の医療保険制度の変容と発展
―経済体制改革をめぐる公的医療保険政策の歴史的展開と改革のための論点整理と方向―
課程 博士(学術)
2006 木村直子 「子どものウェルビーイング」に関する実証的研究
―中学生を対象とした調査を用いて―
課程 博士(学術)
2006 岡本秀明 高齢者の社会活動に対するフェルト・ニーズ(felt needs)の充足状況 ―社会活動への参加意向に着目して
論文 博士(学術)
2007 廣瀬美千代 家族介護者の「認知的介護評価」の肯定・否定両側面に関する研究
課程 博士(学術)
2007 林暁淵 大都市独居高齢者における子どもとのサポート授受パターンと生活満足度の関連に関する研究
課程 博士(学術)
2007 桜井智恵子 家庭の教育責任の重視に関する構築過程
―教育関心の焦点化から家庭主義の普及へ―
論文 博士(学術)
2009 竹本 与志人 血液透析患者における精神的健康低下の発生モデルに関する研究
―家族機能に対する認知的評価と血液透析患者の精神的健康および主介護者の療養継続困難感との関連に着目して―
課程 博士(生活科学)
2009 與那嶺 司 生活施設における知的障害のある人の自己決定とその関連要因に関する研究 ―担当支援職員に対する調査をもとに―
課程 博士(学術)
2009 和田 幸子 わらべうたを用いた障害児保育の実践的理論構築の試み
課程 博士(学術)
2009 井上 照美 知的障害者入所更生施設における地域移行を支援する施設職員の実践活動に関する研究
課程 博士(学術)
2009 太田 啓子 「軽度」身体障害者の生活障害にみる障害観の変容に関する研究  ―資格取得者を中心とした肢体不自由者へのライフストーリー・インタビューを通して―
課程 博士(学術)
2009 樽井 康彦 知的障害者ケアにおける脱施設化志向の現状と課題に関する研究  ―知的障害者施設の職員と施設長の意識に焦点をあてて―
論文 博士(学術)
2009 笠原 幸子 ケアワーカーが行うアセスメントの特徴に関する研究  ―要介護高齢者をホリスティックに理解することに焦点をあてて―
論文 博士(学術)

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■人間福祉学 学位取得者一覧 【2010〜2015年度】
授与年度 被授与者氏名 論文題目
区分 博士学位
2010 神部 智司 特別養護老人ホーム入居者の満足度評価に関する研究―施設サービスに対する領域別満足度と総合的満足度の関連に着目して―
課程 博士(学術)
2011 川村 千恵子 乳幼児を持つ母親のウェルビーイングに関する実証的研究
課程 博士(学術)
2011 平井 正三郎 ヒューマンサービスワーカーのメンタルヘルスを規定する諸要因に関する研究 ―教師といのちの電話相談員を中心に―
課程 博士(学術)
2011 橋本 有理子 家族的役割が高齢期の精神的健康に与える影響に関する実証的研究  ―「主体として生きる高齢者」の視点から―
論文 博士(生活科学)
2011 畑 亮輔 介護支援専門員による家族介護者支援に関する研究
論文 博士(学術)
2012 門永 朋子 児童養護施設入所児のリスクとレジリエンスの視座に関する研究
課程 博士(学術)
2012  尚海 介護職員による認知症高齢者の行動・心理症状(BPSD)を改善するための支援およびその質を高める要因に関する研究
課程 博士(学術)
2012 橋本 真紀 地域を基盤とした子育て支援の専門的機能に関する研究 −「地域子育て支援拠点事業」に焦点をあてて−
課程 博士(学術)
2012 善積 京子 スウェーデンの家族変容と家族政策についての研究 ―養育訴訟における「子どもの最前」を焦点にして―
論文 博士(学術)
2012 増田 和高 ケアマネジメントにおけるケースアドボカシーに着目したサービス調整に関する研究
論文 博士(学術)
2012 橋本 力 「介護支援専門員が行うアセスメントにおけるインフォーマル・サポートの情報把握に関する研究」
論文 博士(学術)
2012 鵜浦 直子 ソーシャルワーク実践における成年後見制度の活用に関する研究 −ソーシャルワークの機能強化に向けて−
論文 博士(学術)
2013 廣井 いずみ 非行少年の立ち直り支援に関する研究 −「自己疎外・家庭内疎外」と「社会的排除」からの回復過程−
課程 博士(学術)
2013 江川 克弘 小学校教育における模倣による学習の有効性に関する研究
論文 博士(学術)
2013 上田 正太 特別養護老人ホームの生活相談員が行うソーシャルワークの特性に関する研究 −ケアワークとの接点からの分析−
論文 博士(学術)
2014 兪 秀娟 ケアマネジメント業務における介護支援専門員の主観的時間認識に関する実証的研究
課程 博士(学術)
2014 栗山 誠 図式的表現気における子ども理解に関する研究 〜描画過程に発現する視覚性・物語性・触覚性に着目して〜
論文 博士(学術)
2014 野原 留美 看護職のメンタルヘルス向上に向けた取り組みに関する研究 ―「関係性のなかでの自立」に着目して―
論文 博士(学術)
2015 林 眞帆 高次脳機能障害のある人を中心に据えたソーシャルワーク実践のあり方に関する研究 ―本人の力を活用した援助の検討―
課程 博士(学術)

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