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[生活科学部] 学部・学科紹介

<生活科学部 学科一覧>
食品栄養科学科
居住環境学科
人間福祉学科

■生活科学部
  本学部は人間の日常生活を研究対象とし、生活向上の目的を持って「生活」を科学的に思考し、研究する総合的学問を行っている。今日の人間の生活はさまざまな問題を持っており、生活の豊かさが感じられる反面、国民の栄養、保健、衣服や住居、生活環境、家族や近隣社会、公共福祉、消費生活などの諸問題は高齢化や国際化、情報化などの進むなかで新しい局面と切実さを見せている。本学部では、これらの諸問題を自然科学、人文科学、社会科学の諸問題を応用し、学際的に研究し、将来、各分野で広い視野にたって活躍できる人材を育成する。「健康」「環境」「福祉」を基礎概念として食品栄養科学科、居住環境学科、人間福祉学科の3学科を置き、1学科を2〜3コースに分け、それぞれの分野における専門的教育と研究を通じて理論と技術を修得させる。

■3つの学科
 生活科学とは“生活そのもの”を主対象に、人とそれを取り巻く環境や地球を科学し、人類の福祉に貢献することをめざす新しい学問です。
 大阪市立大学生活科学部は、健康・環境・福祉をキーコンセプトに「食品栄養科学科」「居住環境学科」「人間福祉学科」の3学科で構成。“ヒトと生活”を科学し、暮らしをクリエイトする学部です。


■ディプロマポリシー
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■アドミッション・ポリシー
生活科学部  生活者・消費者の視点から、人間生活の質的向上を目指して、人間が人間らしく生きるために必要な条件を科学的に追究し、実践する学問を目指す人を求めます。具体的には次に掲げるとおりです。
  1. 生活者の立場に立って、社会や環境などに関する生活課題に関心をもつとともに広い視野からその解決を目指す人
  2. 修学や実務に基礎となる知識や能力、コミュニケーション能力をもつ人
  3. 幅広く学習に取り組み、向学心を持つ人
  4. いろいろな立場の人と協力・協調しながらものごとを進めたり、適切なプレゼンテーションができる人
  5. 自ら目標を定め、自律的に課題に取り組んだり、創造性を追究する人
  6. 将来的には大学院に進み、専門的職業人や研究者を目指す人
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■カリキュラムポリシー
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■人材養成目標
生活科学部  本学部は、「健康」「環境」「福祉」を基礎概念として食品栄養科学科、居住環境学科、人間福祉学科の3学科を置き、現代社会の生活問題を学際的、複合的に学習することにより、生活や社会の問題に関する意識を醸成し、問題解決の理論的、実践的知識と能力をもつことのできる人材を養成する。
  各学科の人材養成目的は次の通りである。
食品栄養科学科  健康で真に豊かな食生活の創造をめざして、人々の食と栄養に関わる複合領域を学際的に教育し、優れた科学的思考力と実践力を併せ持つ人材を養成する。すなわち、官公庁における公衆衛生・公衆栄養施策の立案実践の場から、学校や病院における栄養教育や臨床現場での個々人に対する栄養指導、さらには企業における新たな食材・食品や食生活スタイルの開発や食の安全確保まで、幅広いニーズに対応できる基礎的能力を培う。
居住環境学科  快適で健全な居住環境の創造とその生活者への提供をめざし、生活用品や生活機器、インテリアから住宅、居住地、都市空間といった日常生活を取り巻く物的環境に関するデザイン理論や計画、設計、管理に関する理論と技術を習得し、応用しうる人材を養成する。
人間福祉学科  高齢者・障害者・子ども・女性をはじめ、人間のウェルビーイングという研究テーマに総合的に取り組みながら、行政機関・福祉施設・医療施設・心理施設・教育施設・コミュニティなど国内外のさまざまな実践現場で活躍できる人材を養成する。その一環として、社会福祉士に必要な基礎能力や心理学および臨床心理学に関する専門的な知識や技能を培う。

(2015.02.27更新)


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