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教員紹介

岡田 進一
岡田 進一(教授)
Shinichi OKADA

学位/Degree :
  D.S.W.(社会福祉学博士)
最終学歴/Final academic background :
  米国コロンビア大学大学院・社会福祉学研究科 (Columbia University School of Social Work)・博士課程修了
専門分野/Field of specialization :
  社会福祉学・高齢者福祉学・障害者福祉学・先端ケア学・政策科学
資格/Qualification :
 
ホームページ/Home page :
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Message
 現在、高齢者に対する介護・福祉・保健領域での地域生活支援のあり方やそのことに関連する制度整備のあり方などについて幅広く研究しています。また、障害者に対する地域生活支援についても多角的に研究をしています。特に、高齢者・障害者に対する支援を行っている専門職のためのチームアプローチや専門職に必要とされているスーパービジョン(実践支援)に関する研究を進めています。また、認知症高齢者や認知症高齢者を介護している家族に対する個別支援のあり方や支援方法なども、実践現場の方々とともに探索的な研究を進めています。高齢者福祉、障害者福祉、超高齢社会に対する福祉政策(子ども・家族政策も含む)に関する政策分析・政策評価研究(政策科学)なども進めて行きたいと考えています。
 さらに、認知科学の一部である専門職の実践知、専門職の発見型問題解決思考法・専門的判断・推論プロセスに関する研究(Practical Wisdom, Heuristics, and Decision-Making and Inference Process Research)などにも着手しようと考えています。近年の医学・看護学領域における研究成果から、統計的平均値を重視するエビデンス・ベースド・リサーチ、合理的判断を示すアルゴリズム・ディシジョンツリーのような思考法だけでは、専門職がどのようなプロセスで専門的推論能力や実践知を得ることができているのかを解明することができないとされています。そこで、専門職の推論力・判断力・実践知に関して、社会福祉学分野でも研究を重ね、社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員の方々の実践向上に役立つ研究を進めていきたいと考えています。
 研究方法もさまざまな方法にチャレンジをしています。量的研究においては、横断的研究や縦断的研究に取り組んでいます。そして、さまざまな統計手法(多変量解析など)を用いた分析を行っています。また、今後、分析手法についても、費用便益分析、費用効果分析、メタ分析、マイクロ・シミュレーションなどを用いた研究も行っていきたいと考えています。特に、大学院生との共同研究では、共分散構造分析を用いた研究も進めています。質的研究においては、テキスト・マイニングやグランデッド・セオリーなどを用いて研究を進めています。
 現在、岡田は、先端ケア学分野研究室(The Research Unit of Advanced Interdisciplinary Care Science)に所属し、多くの大学院生や学部生とともに、さまざまな研究を精力的に進めています。今後も、実践現場と密接な関係を保ちながら、エビデンスや経験知・実践知にもとづく研究に研鑽を積んでいきたいと考えています。

Information
■研究テーマ/Research theme
○社会福祉領域における政策分析・政策評価・プログラム評価方法論(Policy Analysis and Evaluation and Program Evaluation Methods in Human Services)
○高齢者・障害者支援プログラムの開発・評価(Research and Development of Support Programs for the Elderly and Challenged)
○認知症高齢者およびその家族に対する支援(Interventions and Support Programs for Old Persons with Dementia and their Families)
○高齢者および障害者に対する地域支援プログラムに関する政策分析およびプログラム開発・評価(Policy Analysis, Program Development, and Program Evaluation of Community-Based Services for the Elderly and Challenged)
○高齢者および障害者のQOLおよび先端的ケアに関する研究(Conceptualization and Measurments in Quality of Life and Advanced Interdisciplinary Care for the Elderly and Challenged)
○チームアプローチおよびスーパービジョンに関する実践的研究(Practical Methods for Team Approach and Supervision in Social Work and Dementia Care)
○学際的ケアおよび保健医療福祉における連携のあり方に関する研究(Interdisciplinary Care and Professional Collborations among Social Workers, Care Workers, Nurses, Physicians, and the others)
○終末期ケアの高齢者およびその家族に対する支援(Interventions and Support Programs for Old Persons in Terminal Care and their Families)
○対人支援専門職の実践知、専門的判断・推論プロセスに関する研究(Research Project concerning Practical Wisdom, Professional Heuristics and Inferences, and Decision-Making Processes among the Human Service Professionals)
○ライフスパンの観点からの高齢者の所得保障制度の評価(Evaluation in the Income Maintenance Program in Perspective of Life Span)
○女性の貧困化現象の分析と対策(Analysis and Program Development against the Feminization of Poverty)
■担当科目/Subjects in charge
【大学院】
先端ケア学特論・高齢者福祉論特論・福祉科学研究論特論・前期特別研究・後期特別研究
【学部】
社会福祉学・高齢者福祉論・社会調査法・ソーシャルワーク論W・ソーシャルワーク実習・他
■最近の主な著書/Recent Books
【単著】
Health and Earned Income : Recursive and Non-Recursive Models,単,MI: UMI-A Bell & Howell Company,pp.1-115,(97)
『ケアマネジメント原論−高齢者と家族に対する相談支援の原理と実践方法―』,単,ワールドプランニング,pp.1-178,(11)

【編著】
『認知症ケアにおける倫理』,編著,ワールドプランニング,pp.1-100, (08)
『介護関係者のためのチームアプローチ』,編著,ワールドプランニング,pp.1-144, (08)
『高齢者に対する支援と介護保険制度』,編著,ミネルヴァ書房,pp.1-208, (10)
『高齢者に対する支援と介護保険制度(第2版)』,編著,ミネルヴァ書房,pp.1-209, (13)
『高齢者に対する支援と介護保険制度(第3版)』,編著,ミネルヴァ書房,pp.1-217, (15)
『介護支援専門員現任研修テキスト第1巻 専門研修課程T』,編著,中央法規, pp.1-624,(16)
『介護支援専門員現任研修テキスト第2巻 専門研修課程U』,編著,中央法規, pp.1-398,(16)
『介護支援専門員現任研修テキスト第4巻 主任介護支援専門員更新研修』,編著,中央法規,  pp.1-329,(16)

【共著】
『ケアマネジメント概論』, 共, 中央法規, pp.41-50,pp.189-199 (00)
『社会福祉援助と連携』, 共, 中央法規, pp.62-72,(00)
『海外のケアマネジメント』, 共, 中央法規, pp.107-120, (00)
『高齢者福祉とソーシャルワーク』,共, 有斐閣, pp.62-76, (02)
『社会福祉の原理と思想』,共, 有斐閣, pp.268-274, (03)
『新社会福祉援助の共通基盤(下)』, 共, 中央法規, pp.92-108,pp.109-116 (04)
『保健医療ソーシャルワーク実践・1』, 共, 中央法規, pp.2-21, (04)
『居宅ケアプラン』, 共, 有斐閣, pp.30-43, (04)
『保健医療ソーシャルワーク実践・3』, 共, 中央法規, pp.7-33, (04)
『老人福祉論・第2版』, 共, ミネルヴァ書房, pp.20-39, (05)
『老人福祉論・第3版』, 共, メヂカルフレンド社, pp.126-155, (06)
『介護職員基礎研修テキスト:第4巻 認知症理解と対応』,共,長寿社会開発センター,pp.173-195, pp.225-229, (07)
『高齢者の健康と障害・第2版』,共,メディカ出版, pp.55-80, (08)
『現代社会と福祉ー社会福祉原論』,共,中央法規,pp.249-266, (09)
『エイジング・イン・プレイス:超高齢社会の居住デザイン』,共,学芸出版社,pp.39-42,(09)
『介護支援専門員のためのスキルアップテキスト:専門研修課程U対応版』,共,中央法規,pp.46-57,(10)
『高齢者の健康と障害・第3版』,共,メディカ出版, pp.62-80, (11)
『新たな社会福祉学の構築:白澤政和教授退職記念論集』,共,中央法規, pp.386-396, (11)
『認知症ケア基本テキスト BPSDの理解と対応』,共,ワールドプランニング, pp.103-116, (11)
『高齢者の健康と障害・第3版 改訂版』,共,メディカ出版,pp.62-79, (12)
『岡村理論の継承と展開 第1巻 社会福祉原理論』, 共, ミネルヴァ書房, pp.211-227, (12)
『介護職員実務者研修テキスト:第9巻 認知症理解T・U』,共,長寿社会開発センター,pp.229-240, pp.241-253, (12)
『高齢者の健康と障害・第4版 改訂版』,共,メディカ出版,pp.72-90, (13),
『高齢者保健福祉マニュアル』,共, 南山堂, pp.93-102, 146-147, (13)
『介護福祉士養成 実務研修テキスト 第6巻 発達と老化の理解T・U 認知症の理解T・U』,共, 一般財団法人 長寿社会開発センター, pp.331-338,(14)
『ソーシャルワーク・スーパービジョン論』, 共, 監修 一般社団法人日本社会福祉教育学校連盟, 中央法規出版, pp.426-441, (15)
『第1巻 在宅ケア学の基本的な考え方』, 共, 日本在宅ケア学会編, ワールドプランニング, pp.69-73,pp.74-79, pp.111-112,pp.112-115, (15)
『第3巻 在宅ケアとチームアプローチ』, 共, 日本在宅ケア学会編, ワールドプランニング, pp.84-89, (15)
『高齢者の健康と障害・第5版 改訂版』,共,メディカ出版, pp.79-91, (16); 他

【辞典等】
『現代福祉学レキシコン』「社会福祉調査」,雄山閣出版, pp.194-195, (93)
『現代社会福祉辞典』「ケースマネジメント」,p.101, 有斐閣,(03)
『新版 地域福祉辞典』「アメリカのコミュニティケアとケアマネジメントの現状と今後の課題」,中央法規,pp.84-85, (06)
『在宅ケア事典』「インフォーマルケア」「アウトリーチ」,中央法規,pp264-265, pp.332-333,(07)
『ストレス科学事典』「インフォーマルサポート」「ケアマネジメント」「フォーマルサポート」, 実務教育出版, pp.70-71, p.246, pp.890-891, (11)
『社会福祉学事典』「ソーシャルワークの評価」,丸善出版,pp.190-191, (14)
『介護福祉学事典』「量的研究の基礎的理解」「調査研究のプロセス」「エンパワメントと介護福祉」,ミネルヴァ書房,pp.196-197, pp.210-211, pp.520-521, (14);
『認知症ケア用語事典』編纂委員会委員長,ワールドプランニング,pp.1-410, (16); 他

【監訳等】
*秋元樹・岡田進一監修、北島英治、ウェンディ指方、藤林慶子訳 国際ソーシャルワーク学校連盟(IASSW)・国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)「ソーシャルワークの教育・養成に関する世界基準」,『ソーシャルワークの定義、ソーシャルワークの倫理:原理についての表明、ソーシャルワークの教育・養成に関する世界基準』,相川書房,pp.19-51, (09)
*岡田進一監訳・山田三知子訳(アラン・ウォーカー編著)『イギリスにおける高齢期のQOL−多角的な視点から生活の質の決定要因を探る−』ミネルヴァ書房,pp.1-249,(14) ;他
■最近の主な論文/Recent publications
【原著論文】
*「医療社会福祉学の今後の課題:医療における社会福祉専門職の近未来」,単,『医療社会福祉研究』,pp.3-11,(98)
*「高齢者のモチベーション向上を目指したケアプラン作成」,単,『トータルケアマネジメント』,pp.5-10,pp.75-77,(99)
* Life Satisfaction among the Elderly in a Rural Area of Japan, 共, S. Okada, H. Okamoto, A. Akamatsu, et al., Japanese Journal of Social Services, No.2, pp.177-184, (00)
* Service Satisfaction for the Japanese Elderly in the Residential Care Settings: Relationships between the Category-Specific Aspects of Service Satisfaction and Overall Satisfaction, S. Kambe, N. Shimamura, S. Okada, Japanese Journal of Social Services, No.3, pp.47-54, (03)
*「大都市に居住している在宅高齢者の生きがい感に関連する要因」, 共, 蘇珍伊, 林暁淵, 岡田進一, 他, 『厚生の指標』, 51(13), pp.1-6, (04)
*「精神科ソーシャルワーカーのアセスメント期における精神保健福祉実践活動」, その現状と関連要因, 共, 栄セツコ, 岡田進一 , 『社会福祉実践理論研究』, 13, pp.39-55, (04)
* 「介護支援専門員に対する教育的・支持的サポートのあり方に関する研究」,共,窪田悦子,岡田進一,白澤政和,『厚生の指標』第51巻第10号,pp.6−12,(04)
*「家族介護者の介護に対する認知的評価を測定する尺度の構造」,共,広瀬美千代,岡田進一,白澤政和,『日本在宅ケア学会誌』,Vol.9,No.1,pp.52−60,(05)
*「家族介護者の介護に対する肯定的評価に関連する要因」,共,広瀬美千代,岡田進一,白澤政和,『厚生の指標』,第52巻第8号,pp.1−7,(05)
*「農村部における高齢者の社会活動と生活満足度との関連:社会活動に対する参加意向に着目して」,共,岡本秀明,岡田進一,白澤政和,『社会福祉学』,46―1,pp.63−73,(05)
*「第三者評価の重要性:評価とは, 情報開示とは」, 単, 岡田進一, 『介護支援専門員』, 7(4), pp.13-16, (05) 
* 「新障害者プラン遂行業務に携わる市町村障害者担当職員の『障害者の自立支援』に関する意識」,共,橋本卓也,岡田進一,他,『厚生の指標』, 第53巻第1号,pp.1−6,(06)
*「高齢者の社会活動における非活動要因の分析」,共,岡本秀明,岡田進一,白澤政和,『社会福祉学』,46―3,pp.48−62,(06)
*「大都市居住高齢者の社会活動に関連する要因:身体,心理,社会,環境要因から」共,岡本秀明,岡田進一,白澤政和,『日本公衆衛生雑誌』,第53巻,第7号,pp.504−515,(06)
*「大都市独居高齢者の子どもとのサポート授受のパターン:基本属性,生活満足度との関連から見た特徴」, 共, 林暁淵, 岡田進一, 白澤政和, 『ケアマネジメント学』, No.5, pp.56-64, (06)
*「地域で暮らす認知症高齢者へのケアマネジメント:ストレングス,チームアプローチ,フォーマル支援の視点から」, 単, 岡田進一『月刊総合ケア』, Vol.16, No.10, pp.24-28, (06)
*「特別養護老人ホームにおける介護職員の職場環境と仕事の有能感の関連」, 共, 蘇珍伊, 岡田進一, 他, 『介護福祉学』, 13(2), pp.204-213, (06)
*「身体障害者施設の施設職員が認識する『自立』概念に関する研究」,共,仁坂元子,岡田進一,白澤政和,他『厚生の指標』, 第53巻第15号,pp.1−7,(06)
* The Effects of Care Worker's Perceived Job Competence and Interpersonal Relationships on Professional Intrinsic Motivation in Japanese Nursing Homes, J.So, S.Okada, and M.Shirasawa,Journal of the Korean Gerontological Society, 26(4), pp.801-817, (06)
*「家族介護者の介護への否定的評価に対する資源による緩衝効果」,共,広瀬美千代,岡田進一,白澤政和,『日本在宅ケア学会誌』,第10巻第2号,pp.24−31,(07)
*「特別養護老人ホームにおける介護職員の仕事の有能感に関連する要因」, 共, 蘇珍伊, 岡田進一, 他, 『社会福祉学』, 13(2), pp.124-135, (07)
*「家族介護者の介護に対する認知的評価のタイプの特徴」,共,広瀬美千代,岡田進一,白澤政和,『老年社会科学』,Vol.29, No.1,pp.3−12,(07)
*「ケアワーカーの情報把握の構造とその関連要因に関する研究」,共,笠原幸子,岡田進一,白澤政和,『厚生の指標』,第54巻第7号,pp.12−20,(07)
*「大都市独居高齢者の子どものサポート授受のパターンと生活満足度」,共,林暁淵,岡田進一,白澤政和,『社会福祉学』,48―4,pp.82−91,(08)
*「障害者のセルフエンパワメントの内的生成要因について」,共,橋本卓也,岡田進一,白澤政和,『社会福祉学』,48―4,pp.105−117,(08)
*「知的障害者施設の施設長における脱施設化施策に関する意識の現状」,共,樽井康彦,岡田進一,白澤政和,『社会福祉学』,48―4,pp.118-130,(08)
*「在宅高齢者ケアにおける『価値認識』と『アセスメント情報把握』に対する訪問看護と訪問介護の職種間比較」,共,松井妙子,岡田進一他,『日本在宅ケア学会誌』,Vol.11,No.2,pp.84−89,(08)
*「社会支援:地域資産を活用した在宅ケアの今後の方向性」,単,岡田進一,『日本老年医学雑誌』,45―1,pp.46−47,(08)
*「生活施設における知的障害のある人の自己決定の構造:担当支援職員による質問紙に対する回答を基に」,共,與那嶺司,岡田進一,白澤政和,『社会福祉学』,49―4,pp.27-39,(09)
*「施設規模と知的障害のある人の自己決定との関連:担当支援職員による質問紙に対する回答を基に」,共,與那嶺司,岡田進一,白澤政和,『介護福祉学』,16―1,pp.18-28,(09)
*「知的障害者施設の施設長において職員が経験する困難感と葛藤:社会福祉士に対するインタビューデータのM-GTAによる分析」,共,樽井康彦,岡田進一,白澤政和,『介護福祉学』,16―1,pp.66-76,(09)
*「認知症ケアのチームアプローチ」,単,岡田進一,『臨牀看護』,35―7,pp.1005−1012,(09)
*「認知症ケア専門士」,単,岡田進一,『現代のエスプリ:認知症の人と家族を支援する』,第507号,pp.85-94, (09)
* Factors related to cognitive caregiving appraisal by family caregivers: The positive and negative aspects of caregiving, 共, Hirose, M., Okada, S., and Shirasawa, M.,Japanese Journal of Social Services, No.5, pp.79-88, (09)
*「生活施設における支援環境と知的障害のある人の自己決定との関連:担当支援職員による質問紙に対する回答をもとに」,共,與那嶺司,岡田進一,白澤政和,『社会福祉学』,50―3,pp.41-53,(09)
*「生活施設における知的障害のある人の自己決定と本人の自己決定能力との関連:担当支援職員から見た自己決定とその能力についての回答をもとに」,共,與那嶺司,岡田進一,白澤政和,『ソーシャルワーク学会誌』,19,pp.43-55,(10)
*「特別養護老人ホーム入居者の施設サービス満足度の因子構造に関する検討」,共,神部智司,竹本与志人,岡田進一,白澤政和,『介護福祉学』,17―1,pp.5-15,(10)
*「居宅介護支援事業所の介護支援専門員による家族介護支援の構造」,共,畑亮輔,岡田進一,白澤政和,『介護福祉学』,17―1,pp.33-45,(10)
*「認知症をめぐる教育の現状と課題 社会福祉士を対象とした教育の現状と課題」,単,岡田進一,『老年精神医学雑誌』,21-10, pp.1089-1094, (10)
*「特別養護老人ホームの入居者が評価する総合的満足度尺度の因子構造の検討」,共,神部智司,竹本与志人,岡田進一,白澤政和,『メンタルヘルスの社会学』,16, pp.53-61, (10)
*「ケアマネジメントにおけるケースアドボカシーに着目したサービス調整とその関連要因」,共,増田和高,岡田進一,白澤政和,『介護福祉学』,16, pp.124-135, (10)
* The Repeated Appeal to Return Home in Older Adults with Dementia: Developing a Model for Practice, 共, Fukui, S, Okada, S., Nishimoto, Y., and Nelson-Becker, H.B., Journal of Cross-Cultural Gerontology, 26(1), pp.39-54, (11)
*「特別養護老人ホーム入居者の施設サービスに対する領域別満足度と総合的満足度の関連」,共,神部智司,竹本与志人,岡田進一,白澤政和,『ソーシャルワーク学会誌』,21, pp.69-80, (11)
*「認知症高齢者の行動・心理症状を改善するための支援方法」,共,鄭尚海,岡田進一,白澤政和,『介護福祉学』,18(1), pp.38-47, (11)
*「居宅介護支援事業所の介護支援専門員による家族へのアセスメントと家族介護者支援との関連」,共,畑亮輔,岡田進一,白澤政和,『介護福祉学』 , 18(2), pp.112-121, (11)
*「介護支援専門員によるインフォーマル・サポートに関する情報把握とその関連要因」,共,橋本力,岡田進一,白澤政和,『ケアマネジメント学』 , 10, pp.43-56, (12)
*「介護老人福祉施設の介護職が感じる看護職との連携における『役割ストレス』の構造」,共,金原京子,岡田進一,白澤政和,『介護福祉学』 , 19(1), pp.42-50, (12)
*「特別養護老人ホームの生活指導員におけるケアワークの仮説的実践構造の検討」,共,上田正太,竹本与志人,岡田進一,白澤政和,『介護福祉学』 , 19(1), pp.51-61, (12)
*「主任介護支援専門員が認識する『ケアマネジメントで最も時間を要する事例』の特徴」,共,兪秀娟,清水由香,神部智司,篠本直子,「孝承,岡田進一,白澤政和,『介護福祉学』 , 19(1), pp.71-80, (12)
*「特別養護老人ホームの生活指導員におけるソーシャルワーク実践の構造に関する検討」,共,上田正太,竹本与志人,岡田進一,白澤政和,『ソーシャルワーク学会誌』 , 24, pp.15-28, (12)
*「介護支援専門員による居宅サービス計画作成の達成度に関する要因」,共,綾部貴子,岡田進一,白澤政和,『日本在宅ケア学会誌』 , 16(1), pp.28-35, (12)
*「認知症高齢者の行動・心理症状(BPSD)を改善するための支援における介護職員の自己効力感の因子構造」,共,鄭尚海,岡田進一,『日本認知症ケア学会誌』,11(4), pp.805-816, (13)
*「介護支援専門員の援助実践における困難感の構成要素」,共,「孝承,清水由香, 岡田進一,白澤政和,『介護福祉学』 , 20(1), pp.73-82, (13)
*「BPSDを改善するための支援における介護職員の自己効力感と職場環境との関連性」, 共, 鄭尚海・岡田進一 『日本認知症ケア学会誌』12(2),pp.329-339,(13)
*「特別養護老人ホームの生活相談員が行うソーシャルワークとケアワーク実践の両立性に関する研究」, 共, 上田正太・岡田進一・白澤政和 『厚生の指標』第60巻第13号,pp.15-21,(13)
*「精神科ソーシャルワーカーの長期入院者への退院支援活動における自己効力感の構造」,共,朝野英子・栄セツコ・清水由香・岡田進一 『社会福祉学』第54-3号,pp.3-15,(13)
*「介護支援専門員のケアマネジメント業務における時間認識の構成要素」,共,兪秀娟・岡田進一 『社会福祉学』第54-3号,pp.53-66,(13)
*「利用者や家族介護者,他の社会資源との関係構築後に介護支援専門員が行うアセスメントにおける情報把握の構造」,共,綾部貴子・岡田進一・所道彦・白澤政和 『社会福祉学』第54-3号,pp.67-78,(13)
*「精神科長期入院者へのソーシャルワーカーの退院支援活動における自己効力感に影響を与える要因の検討:職場環境に焦点を当てて」, 共,朝野英子・栄セツコ・清水由香・岡田進一 『メンタルヘルスの社会学』Vol.19,pp.25-34,(13)
*「ケアマネジメント実践における介護支援専門員の時間的拘束感の因子構造に関する検討」, 共,兪秀娟・岡田進一 『メンタルヘルスの社会学』Vol.19,pp.42-49, (13)
*「介護老人福祉施設に従事する介護職の『役割ストレッサー』とバーンアウトの関連〜役職者・非役職者別の検討」, 共, 金原京子・岡田進一・白澤政和 『メンタルヘルスの社会学』Vol.19,pp.57-64, (13)
*「介護支援専門員のケアマネジメント業務における時間認識に関する要因」,共,兪秀娟,岡田進一,『介護福祉学』 , 21(1), pp.5-15, (14)
*「介護老人福祉施設に従事する介護職員のストレスの年齢・性別傾向−業務ストレスに関するアンケートの自由記述テキストマイニングの結果から−」, 共, 金原京子・岡田進一,『メンタルヘルスの社会学』Vol.20,pp.56-61, (14)
*「介護支援専門員によるインフォーマル・サポート活用に影響を与えるケアマネジメント実践の検討」, 共, 橋本力・岡田進一・白澤政和,『厚生の指標』62(15),pp.15-22,(15)
*「介護支援専門員の情緒的消耗感とその関連要因に関する研究」,共,「孝承・清水由香・綾部貴子・岡田進一『ケアマネジメント学』第14号, pp.55-65, (15)
*「介護支援専門員の職務に関する職場内外のサポートと援助実践上の困難感との関連性」,共,「孝承・清水由香・岡田進一『介護福祉学』23(1), pp.1-9, (16)
*「精神科長期入院者への退院支援活動における支援者要因の検討:ソーシャルワーカーへの調査をもとに」, 共,宮脇英子・清水由香・岡田進一 『メンタルヘルスの社会学』22(1),pp.21-30,(16); 他
■学会活動/Membership in Academic Societies
【所属学会】
日本社会福祉学会
日本地域福祉学会
日本ソーシャルワーク学会
日本公衆衛生学会
日本ケアマネジメント学会
日本老年社会科学会
日本ヘルスプロモーション学会
日本介護福祉学会
日本健康教育学会
日本認知症ケア学会
日本医療社会福祉学会
日本在宅ケア学会
日本精神保健社会学会
日本病院管理学会
都市住宅学会
【学会役員等】
日本社会福祉学会英文誌刊行委員(96〜99)
日本社会福祉学会英文誌編集委員(99〜02)
日本社会福祉学会代議員(12〜)
日本介護福祉学会理事(15〜)
日本介護福祉学会学会誌編集委員(09〜16)
日本老年社会科学会評議員(06〜14)
日本老年社会科学会理事(14〜)
日本老年社会科学会企画広報委員(02〜10)
日本ヘルスプロモーション学会理事(03〜05)
日本ヘルスプロモーション学会評議員(05〜09, 12〜13, 15〜)
日本ケアマネジメント学会評議員 (04〜11)
日本ケアマネジメント学会代議員 (11〜13)
日本ケアマネジメント学会理事(13〜)
日本ケアマネジメント学会学会誌編集委員(02〜05, 13〜)
日本ケアマネジメント学会資格認定委員会委員長(15〜)
日本在宅ケア学会評議員(09〜12)
日本在宅ケア学会理事(12〜)
日本在宅ケア学会学会誌編集委員(12〜15)
日本認知症ケア学会評議員(04〜06)
日本認知症ケア学会監事(06〜09)
日本認知症ケア学会理事(09〜)
日本認知症ケア学会認知症ケア専門士認定委員会委員(04〜11)
日本認知症ケア学会学会誌編集委員(05〜09)
日本認知症ケア学会認知症ケア指導士検討委員会委員長(05〜06)
日本認知症ケア学会学会認知症ケア上級専門士認定委員会委員長(06〜)
日本認知症ケア学会認知症ケア専門士関連部門部門長(16〜)
日本認知症ケア学会教科書編纂委員会委員(07〜09)
日本認知症ケア学会教科書編纂委員会委員長(09〜12)
日本認知症ケア学会認知症ケア関連テキスト開発委員会委員(13〜)
日本社会福祉教育学校連盟特任理事(07〜09)評議員・国際関係委員会委員長(05〜09)
International Association of Schools of Social Work Board Member (National Representative of Japan; 国際社会事業学校連盟日本代表理事: 05〜09)
日本社会福祉教育学校連盟 国際関係委員会副委員長(13〜15)
日本社会福祉教育学校連盟 国際関係委員会委員長(15〜17)
■社会貢献/Social contributions
宇治市介護認定審査会委員(99〜)
尼崎市高齢者保健福祉計画推進協議会委員(99〜09)
尼崎市社会保障審議会委員(高齢者保健福祉専門分科会委員)(09〜15)
堺市社会福祉審議会委員(高齢者福祉専門分科会委員)(11〜)
高石市保健医療福祉審議会老人保健福祉・介護保険部会委員(11〜13)
兵庫県福祉サービス第三者評価推進委員会委員長代理・高齢部会長(05〜06)
兵庫県福祉サービス第三者評価推進委員会委員(06〜16)
兵庫県福祉サービス第三者評価推進委員会委員長代理・認証部会長(16〜)
くすのき広域連合介護保険事業計画策定懇話会会長(05〜)
門真市高齢者保健福祉計画策定懇話会会長(05〜08)
門真市地域福祉計画策定懇話会会長(11〜12)
大阪市高齢者施策推進委員会介護保険部会委員(05〜07)
大阪市高齢者施策推進委員会介護保険部会特別委員(07〜11)
大阪市地域福祉計画推進委員会専門委員(05〜06)
守口市老人保健福祉計画検討委員会副会長(05〜07)
守口市老人保健福祉計画検討委員会会長(08〜)
守口市総合基本計画策定研究会副委員長(09〜10)
全国老人福祉施設協議会認知症介護実践研修資格認定に関するワーキングチーム座長(05〜06)
大阪市被保護者就業支援関連事業委託選考委員会選考委員長(06)
くすのき広域連合地域密着型サービスの運営に関する委員会会長(06〜)
守口市地域福祉計画策定懇話会会長(06〜08)
日本社会福祉士養成校協会社会福祉援助技術教育に関する委員会委員・実習教育部会部会長補佐(07〜09)
社会福祉振興・試験センター社会福祉士(国家資格)試験委員(06〜09)
社会福祉振興・試験センター精神保健福祉士(国家資格)試験委員(06〜08)
大阪府介護保険審査会委員(10〜13)
大阪府人権施策推進審議会委員(11〜15)
大阪狭山市男女共同参画推進懇話会副会長(13〜14)
堺市人権施策推進審議会委員(13〜)
厚生労働省介護支援専門員研修改善事業研修向上委員会委員(14〜15)
大阪市地域密着型サービス運営委員会委員長(14〜)
■受賞/Awards
Poster Award of the 7th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 共, (03)
宇治市 市政功労者(介護認定審査会), 単, (14)




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