トップページ教員紹介>清水 由香

教員紹介

清水 由香
清水 由香(助教)
Yuka SHIMIZU

学位/Degree :
  保健学修士
最終学歴/Final academic background :
  東京大学大学院医学系研究科・健康科学・看護学講座博士課程単位取得退学
専門分野/Field of specialization :
  保健学
資格/Qualification :
  看護師、保健師
ホームページ/Home page :
  http://

  [ 先生へメッセージを送信(contact) ]

お知らせ
(現在、お知らせはありません)

Message
実習や講義では社会福祉士(国家資格)養成にかかわり、保健と福祉の両分野を柔軟な視点でもって研究、教育に取り組み中です。障害や健康被害のある人の生活把握とその支援、当事者の力を生かす戦略に興味関心があります。

Information
■研究テーマ/Research theme
地域精神保健福祉における援助のあり方
精神障害者ホームヘルプサービスの援助の質とその関連要因
精神障害者当事者がサービス提供システムに参画することの意義と課題

■担当科目/Subjects in charge
学部
精神保健福祉論,ソーシャルワーク論V,
ソーシャルワーク演習T〜X、ソーシャルワーク実習指導T〜V、共生社会演習T,U,QOLプロモーションT
■最近の主な著書/Recent Books
・(翻訳)相談援助職のためのケースマネジメント入門(The practice of Generalist Case Management、Barbara J. Holt)、監訳者 白澤政和、編訳者 所道彦、清水由香、中央法規出版, ('05)
・「グループホームとは」『精神障害者グループホーム設置・運営ハンドブック』, 共著, (編者 全国精神障害者家族会連合会、全国精神障害者地域生活支援協議会 分担執筆 伊沢雄一、石川到覚、清水由香、他23名), pp.53-70、中央法規出版、('05)
・「ホームヘルプサービスガイドラインに基づく精神障害者ホームヘルプの進め方」,共,(大島巖,平直子,丸山由香),『精神障害者社会復帰促進センター/全国精神障害者家族会連合会』,pp.81-119,('00)
・『差別および差別不安とその影:HIV感染被害者の生存・生活・人生・当事者参加型リサーチから」,共,(山崎喜比古,瀬戸信一郎 編),『有信堂』,pp.90-102,('00)
■最近の主な論文/Recent publications
「ホームヘルプサービスで提供されるケアサービスとは」,単,「精神科看護、29(5)」pp.74−79,('02)
精神障害者ホームヘルプサービスに関する研修の意義について−研修受講者への質問紙調査から−」、共,(平直子,大島巖),「介護福祉学会,9(1)」pp.16−25,('02)
「精神障害者地域共同作業所のあり方と利用者の生活に対する肯定的な評価との関連性に関する研究」,共,(三田優子,山崎喜比古,杉本豊和,川久保陽子,石川真理 他),『病院・地域精神医学』43,3,pp.303-315,('00)

■学会活動/Membership in Academic Societies
日本社会福祉学会
日本病院・地域精神医学会
日本公衆衛生学会
日本精神障害者リハビリテーション学会
■社会貢献/Social contributions
堺市精神医療審査会 委員
社会福祉法人 精神障害者社会復帰促進センター 評議委員
大阪府社会福祉協議会 運営適正化委員会運営監視小委員会 委員
大阪市住吉区地域自立支援協議会 委員
■受賞/Awards
写真をクリックすると
拡大します


1998年以来の関わり。

分担執筆です。関心度の高いテーマです。

back number