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教員紹介

小伊藤 亜希子
小伊藤 亜希子(教授)
koito akiko

学位/Degree :
  工学博士
最終学歴/Final academic background :
  京都大学工学研究科建築後期博士課程
専門分野/Field of specialization :
  住居学
資格/Qualification :
 
ホームページ/Home page :
  http://life-osaka-cu-koito.com

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Message
2014年度の卒論テーマ
 ・子ども病院における生活環境 −小児患者とその付き添い家族の日常生活行動から− (早崎千尋)  
 ・共同住宅のリフォームにみる子育て世帯の住要求 (姫野安里沙)   
 ・「子どもの家」における事業廃止後の運営状況と子どもの居場所としての役割 (三宅萌水)   

2014年度の修論テーマ
 ・中国未婚若年者の住宅難に関する研究 -大連における調査より- (徐广全)    
 ・マンションリフォームにみる住空間の共用化傾向に関する研究 (佐藤駿)    
 ・北京市における子どもの放課後と生活に関する研究 (謝程)     

2013年度の卒論テーマ
 ・長屋活用型店舗にみる長屋の持続的保全と地域への効果に関する研究 
   ー大阪市中崎町を対象にー  (出野千晶)   
 ・リフォームと住み方からみた現代住宅の起居様式に関する研究
   −築30年経過の分譲公団集合住宅を対象にー (岸田朋大)    
 ・ハウスメーカーが提案する子育て住宅コンセプトの有効性の検証 (示野未知)   
 ・大規模な学校統廃合による子どもの地域生活の変化に関する研究  
   ー京都市東山区を事例にー ( 森本 めぐみ)  

2012年度の卒論テーマ
・非正規雇用者の住宅と生活に関する研究 (中村公香)

2012年度の修論テーマ
・ 異年齢交流に着目した、地域における子どもの居場所に関する研究
 〜京都市「少年団」とトロント「ARCプログラム」を事例に〜    ( 林綾子)
・ 住まいの足下にある遊び場の役割と必要性〜集合住宅の中庭・提供公園と家の前の道に着目して〜 (吉野順子)
・ 泉北ニュータウンにおける子育て世帯の居住地選択 ( 盧鑫)

2012年度 博士学位論文テーマ
・地域拠点性を備えた学童保育所に関する研究  (塚田由佳里)

2011年度の卒論テーマ
・雇用型在宅テレワーカーのライフスタイルと居住空間に関する研究 (山本絵梨)
・住空間における親子のコミュニケーションと子どもの居場所に関する研究 ー中学生を対象としてー (青木聡子)

2011年度の修論テーマ
・ 民間借地借家居住者の居住実態と支援のあり方に関する研究 〜大阪市を事例として〜 (山下 未紗)

2010年度の修論テーマ
・京都の歴史的街区における協調空間の役割に関する研究
 〜「にわ」との関係に注目した住まい方調査を通じて〜 (山本麻里奈)

09年度の卒論生テーマ
・学校選択制実施地域における子どもの遊び集団の形成 -大津市を事例として-
・学校選択制実施地域における地域ぐるみの子育て -大津市を事例として-
・増改築の経歴から見た戦前長屋の住生活に関する研究
 -大阪市北区豊崎の長屋地区を対象として-
・戦前長屋におけるライフスタイルと地域生活に関する研究
 -大阪市北区豊崎の長屋地区を対象として-
09年度の修論生テーマ
・児童の通学・遊び・地域との関わりに対する学校選択制の影響 ー大津市立の小学校の調査よりー

09年度の博士学位論文テーマ
・建築系・住居系分野における仕事と生活からみた男女共同参画に関する研究(趙玟姃)

08年度の卒論生テーマ
・自治体の学童保育整備方針に関する研究ー大規模対策とガイドラインへの対応を中心にー
・男女建築設計技術者における生活体験と建築創造に関する研究
・京都市都心部の町家における家主の意識と借家の維持可能性
08年度の修論生テーマ
・職住一体型住宅における住み方とライフスタイルー小規模自営事務所を事例としてー
・集合住宅におけるキッズルームの利用状況とその比較ー大阪府内の動向についてー
・小学校統廃合地区における子どもの遊びと地域生活からみた元学区の役割

07年度の卒論生テーマ
・地域資源を活用した学童保育所における子どもたちの生活に関する研究ー大阪市の学童保育所を事例として
・京都市の歴史的街区における住環境再生に必要な集合住宅の空間条件
・京町家保存における居住継承に関する研究
07年度修論生テーマ
・放課後における子どもの生活・遊びと地域環境の関連性―大阪市内の小学校区別調査を通してー
・住まいにおける妻の専用スペース要求と住まい方―いくつかのワークグループに注目してー
・京都市都心部における路地型住宅開発に関する研究

06年度卒論生テーマ
・学童保育所における大規模問題解消のための分割の方法と効果に関する研究
・保育所における食事環境に関する研究〜調理室と食事空間の関係に着目して〜
・空間の使われ方と地域コミュニティから見た町家活用型工房の持続的活用の可能性 〜京町家を事例として〜
・住居系・建築系学科女子卒業生の仕事と生活をめぐるライフヒストリーに関する研究
06年度修論生テーマ
・居住者の参加実態と意識からみたマンションにおけるコミュニティ活動の役割と可能性
・歴史的都心部における開放空間の効果に関する研究 〜祇園祭山鉾町の調査より

今年度の研究室メンバー 
 M院生   3名(M1が3名)
 学部4年生 3名
 研究生 2名
 客員研究員ほか 3名

Information
■研究テーマ/Research theme
子どもの放課後の居場所と遊び
家族のライフスタイルと住居計画
京都の町家保存と都心居住
建築・住居分野におけるジェンダーエンパワメント

■担当科目/Subjects in charge
住生活論(学部)
住居計画学(学部)
設計製図II<保育園>(学部)
設計製図III<文化交流施設>(学部)
住生活学特論(大学院)
住生活学特論演習(大学院)
■最近の主な著書/Recent Books
『いきている長屋 大阪市大モデルの構築』大阪公立大学共同出版会、共著(2013)
『歴史的街区は再生できるのか −京都・町家の変遷から協調空間の提言へ』かもがわ出版、共著(2012)
『子どもを育む暮らし方』大阪公立大学共同出版会、共著(2010)
『子どもが育つ生活空間をつくる』かもがわ出版、共著(2009)
『子どもを育む住まい方』大阪公立大学共同出版会、共著(2006)
『これからの配食サービスー高齢者の食を地域で支える』かもがわ出版、共著(2004)
『女性の仕事おこし、まちづくりー男女共同参画社会へのエンパワメント』学芸出版、共著(2000)
『住まいづくり・まちづくりの仕事』昭和堂、共著(1999)
『京に花ひらくー女性の視点に学ぶまちづくり』ドメス出版、共著(1995)
『住まいの論理ー安全と豊かさを求めて』嵯峨野書院、共著(1995)
■最近の主な論文/Recent publications
・住まいにおける妻の専用スペース要求と住み方 −いくつかの専門グループに注目して−、日本建築学会計画系論文集 第79巻、第706号、 pp.2621-2629、(2014) 
・集団規模と平面構成からみた学童保育の特徴 −京都市の事例から、生活科学研究誌vol.12、pp.21-34 (2014)
・学童保育所の整備状況と地方自治体の対応からみた施設整備課題―国の大規模保育解消策とガイドラインへの対応を中心に−、日本建築学会技術報告集42号、pp.683-688(2013)
・小学校区にみる子どもの遊び行動制限と地域差 −大阪市内の小学校2年生を対象として−、<資料>日本家政学会誌 第62巻1号(2011)
・木造長屋建築の保全・再生と持続的居住に関する実践的研究 −豊崎長屋における耐震改修工事と住生活の評価−、住宅総合研究財団研究論文集NO.37 2010年度版、pp.273-284(2011)
・建築設計技術者の生活体験に着目した生活空間創造活動における男女差、生活科学研究誌Vol.8 pp.49-69(2010)
・民家等を利用した学童保育所にみる「拠点性」の利点と成立条件−大阪市の事例調査より−,日本建築学会計画系論文集 第74巻 第645号,2319-2328,(2009)
・ライフヒストリーからみた建築系・住居系女子卒業生のライフスタイルと仕事・生活の課題<資料>、日本家政学会誌60巻12号、1013-1024、(2009)
・京都市における町家活用型店舗の特徴と持続可能性、日本建築学会計画系論文集Vol.73 No.631, pp.1853-1860 (2008)
・施設空間と保育方法からみた学童保育所の分割方法とその効果、日本建築学会技術報告集、第14巻 第27号 pp.223-228(2008)
・住居系・建築系学科女子卒業生におけるキャリア継続の阻害要因に関する研究、日本建築学会計画系論文集Vol.73、No.625, pp.633-640(2008)
・在宅高齢者の食生活を支える草の根型配食サービスの利点と課題、日本家政学会誌 第58巻12号、pp.781-793(2007)
・親子の帰宅時間の遅延化と親の生活スタイルが子どもの放課後の生活に与える影響―学童保育所に通う子どもの調査よりー、日本家政学会誌Vol.58 No.5、pp.231-246(2007)
・住居系・建築系学科女子卒業生の仕事と生活歴に関する研究、日本建築学会計画系論文集No.617,pp.103-110(2007)
・ 帰宅時間の遅延化が子どもの家庭生活に及ぼす影響―延長保育実施園に通う子どもの調査より、日本家政学会誌第56巻第11号、pp.783-790、共著(2005)
・民設型学童保育所のかかえる空間課題―大阪市の事例調査よりー、生活科学研究誌VOL.3、pp.85-98、共著 (2005)
・建築・都市計画分野におけるジェンダー・エンパワメント-自治体に働く建築職女性の現状、都市計画論文集NO.39-1, pp.68-74、共著 (2004)
・地域生活における子どもの居場所-大阪都心部の小学校3校区の調査から,生活科学研究誌Vol.2,pp85-94、共著(2004)
・京都市都心部における中・高層共同住宅建設にともなう共同住宅居住者と周辺居住者のコミュニティ形成、日本建築学会計画系論文集No.585、pp.665-668、共著(2004)
・京都市都心部における中高層集合住宅居住者による地域ストック評価、都市住宅学第35号、pp75-80、共著(2001)
・乳幼児のいる共働き世帯の住み方、都市住宅学第27号、p37-42、共著(1999)
・西陣の小規模織屋建て住宅における住み方と住宅改善、日本建築学会計画系論文集No.485、pp.665-668、共著(2004)、pp163-172、共著(1996)

■学会活動/Membership in Academic Societies
日本建築学会正会員
日本家政学会正会員
子ども環境学会正会員
都市住宅学会正会員
子ども社会学会正会員
日本学童保育学会正会員
■社会貢献/Social contributions
京都市都市計画審議会委員
堺市開発審査会委員
神戸市住宅審議会
大阪市屋外広告物審議会委員
大阪市開発審査会委員
交野市景観まちづくり審議会委員
大阪府まちづくり審議会委員
日本住宅会議理事、『住宅会議』編集委員長
大阪市水道局用地資産の有効活用に係る有識者会議
神戸市桜の宮住宅団地再編計画研究会委員

■受賞/Awards
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ゼミ終了後に、手料理等の持ち寄りで新入ゼミ生の歓迎会をしました。2013.5

ゼミの忘年会。卒業生もたくさん集まります。2011年末

向ヶ丘第一団地ストック再生実証試験を見学(大学院授業とゼミ生で)2011年6月

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