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教員紹介

福田 美穂
福田 美穂(准教授)
Miho Fukuda

学位/Degree :
  人間・環境学博士
最終学歴/Final academic background :
  京都大学大学院人間・環境学研究科
専門分野/Field of specialization :
  人間・環境学、建築史
資格/Qualification :
 
ホームページ/Home page :
 

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お知らせ
台湾国立師範大学藝術史研究所とジョイント・レクチャーをおこないました。
台湾からは、the 20th-century Architectureを履修する院生と日本庭園史專題研究を履修する院生とが来校し、本学部・大学院からは、居住文化史特論(大学院科目)の履修生と学外セミナーT・U(学部科目)の履修生とが参加しました。授業では、発表、質疑応答などすべて英語でおこなわれ、本学学生にとって、英語を使っての意思疎通はほぼ初めてであったようですが、何とか相互理解を深めました。
Joint Lecture "International Architecture and Japan: A case of Mutual Exchange and Enrichment Kyoto-Osaka-Kobe" by Professor C. Syndikus,the Graduate Institute of Art History, National Taiwan Normal University and Associate Professor M. Fukuda, Osaka City University, 11-16 May 2016

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Information
■研究テーマ/Research theme
中国建築史、元朝の宮殿建築、東アジアにおける生活空間の歴史、History of Chinese Architecture, Palace Architecture by Mongolians in China, History of Living Space in East Asia
■担当科目/Subjects in charge
住文化史T・U、設計製図U、設計製図V、保存修景演習、居住環境学概論、技術者倫理、学外セミナーT・U、居住文化史特論
■最近の主な著書/Recent Books
『中国古代造園史料集成―増補 哲匠録 畳山篇 秦漢-六朝―』、田中淡・外村中・福田美穂共編、中央公論美術出版社、806p、2003年。
■最近の主な論文/Recent publications
Miho Fukuda, Building Preservation by the Mongolian Emperors During the Yuan Dynasty: Its Contemporaneity and Background, 《『師大藝術史研究論叢》第一輯《現代性的媒介》,2011年。
福田美穗「中国の宮殿壁画」、《平城宮第一次大極殿の復原に関する研究 3 彩色・金具》奈良文化財研究所2010年2月、p.58-67。
福田美穂「中国『中世』住居史研究の現状と展望」(平成18年度科研(特定領域)及び平成19年度科研(特別研究促進費)《研究報告書「中世アジアの住居と集落にかんする総合的研究》(研究代表者:川本重雄 京都女子大学教授)2008年5月、p. 76-89。
福田美穂「元大都の皇城における庭園」、京都大学人文科学研究所科学史研究室編『伝統中国の庭園と生活空間』、編者発行、 pp.125-133、2007年。
福田美穂「元大都の皇城に見る『モンゴル』的要素の発現」、『佛教藝術』272号「中国の都市と建築」特集号、pp.34-67、2004年。
浅川滋男、福田美穗「含元殿と麟コ殿」『建築雑誌』2002年5月号、 pp.45-47、2002年。
■学会活動/Membership in Academic Societies
日本建築学会 会員、論文査読委員、東洋建築史小委員会委員(平成21〜)
建築史学会 会員、応募論文審査担当(平成17年)
国立台湾師範大学芸術史研究所論文審査員(平成22年)
建築史研究會(臺灣) 會員(2010年〜)

■社会貢献/Social contributions
NPO法人 古材バンクの会(現 古材文化の会)(平成8-現在)
■受賞/Awards




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